バンビブログ

今年もバンビ幼稚園に巣を作ってくれた『ツバメ』さん。2年連続で住み着いてくれたのは今年が初めてです。卵を育てている素振りはありましたが、確認はできていませんでした。ようやく親ツバメが帰ってくると、エサを欲しがるツバメの赤ちゃんたちが一生懸命に首を伸ばす姿が確認できました。子どもたちもツバメさんたちの成長をそっと見守っています。

子どもたちの大好きな『アオムシ』君です。モンシロチョウやアゲハチョウの幼虫を育てます。アオムシの葉っぱを食べる様子や、日に日に体が大きくなると同時にウンチも大きくなっていくことに気付いたり、また、「アオムシ」が「サナギ」になる様子を観察して、不思議さを感じたりと、生命の尊さや神秘さを味わっています。年少さんが飼っているモンシロチョウのアオムシがチョウになりました。少しの時間でも飼育ケースをのぞき込んで、「大きくなってね」などと声を掛け育子どもたち、それを見てほっこるする私、なんて子どもたちってかわいいんでしょうね。

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