今月は「かまどごはん」です。今日は年少さんと年中さんが自分たちで取ってきた木の枝を燃やして、かまどでご飯を炊きました。バンビ幼稚園では、「火」を使う経験もさせたいという思いで毎年9月にはかまどでご飯を炊きます。また、普段は指一本でごはんが炊ける時代ですが、ご飯を炊くには手間暇かかること、また「あんばい」というのも学んでいければと思っています。
ご飯が炊けるまでの時間 子どもたちはこどもたち自身で仲間を集い、鬼ごっこが始まったり、中庭で「宝石かもしれない」と石集めを始めたり、炊きあがるごはんが気になる子がいたりと待っている間をそれぞれで楽しむ姿が見られました。
かまどを囲みながら、「パチンと音がする」(聴覚)、「ちょっと、焦げているかもしれないよ」(嗅覚)、「炊けたらどんなご飯になっているんだろうね」(視覚)、「いつもの味とはどう違うのかな」「いつもより甘い気がする」(味覚)…などなど五感を使ってごはんの日を楽しむことができたのではないかと思います。





